こんにちは。

いつもサンキューバーユをご愛用いただきまして、ありがとうございます。

サンキューバーユは4月半ばから先週まで、北九州、静岡、大阪、京都の百貨店に出店させていただいておりましたが、実はとても嬉しい1ヵ月間でした。

というのも、今年は2年ぶりに行動制限のないゴールデンウイークということもあって、百貨店にいらっしゃるお客様の笑顔が戻ってきていることを、肌で感じたからなんです。

去年や一昨年は、この時期でも人はまばら。

以前のように、お友達と百貨店のフロアを巡って、ショッピングやお食事を楽しむ姿はほとんど見られませんでした。「この馬油を買うために」と一人でご来店くださるお客様とも、なんとなく緊張しながら、必要なことだけお話しするような状況でした。

ところがこのひと月は、お洒落をして、お友達やご家族とショッピングを楽しまれるお客様でフロアが賑わい、百貨店全体の雰囲気が一気に明るくなりました。

特にゴールデンウイーク中の京都では、町を歩く人の数も、百貨店を訪れる人の数も、コロナ前に戻ったかのような活気です。

お客様のお顔の表情が、本当に明るく、笑顔になっていることが嬉しくて、たくさんのお客様と楽しく会話させていただき、朝から夕方までの時間も短く感じられました。

ただひとつ、コロナ前には戻っていないと感じることもあったんです。

それは、お客様の“手の潤い”です。

手荒れのシーズンと言えば空気が乾燥する冬で、本来ならこの時期は、手荒れから解放されているはず。

ところが「肌がカサカサしてハンドクリームが手放せない」「爪が割れる」「指先がひび割れて痛い」―そんなお悩みを抱えるお客様が多いことに驚きました。

今は一日に何度も手洗い、アルコール消毒をするのが日常ですが、アルコールは皮膚の油脂を取りすぎてしまうため、手肌は乾燥して肌バリアが崩れ、弱った状態になります。

弱った肌に、強い台所洗剤での洗い物や、必要以上のアルコール消毒でダメージを与えてはいませんか? 

ダメージがある肌にいつも通りのケアをしていても、肌荒れはなかなか良くなりません。

ハンドクリームを塗ってもなかなか手荒れが良くならないのは、肌バリアが壊れてしまっている証拠。

まずは弱った肌へのダメージを減らした上で、いつも以上のケアをする事が必要です。

今月あたりから、降り注ぐ紫外線の量がぐっと増えていますが、荒れた手肌が紫外線を浴びると、シミができやすくなってしまいます。シミだらけの手になる前に、今からしっかりお手入れしましょう!

手荒れに悩むお客様にコウネ馬油を塗っていただくと、すっと馴染んでしっとり潤う感覚に驚かれます。

ハンドクリームを塗ってもなかなか手荒れが良くならないのは、肌バリアが壊れてしまっているから。まずは、コウネ馬油でしっかり天然セラミドケアして、お肌や爪の潤いを取り戻すところからはじめてみませんか?

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