夏は「皮脂汚れ」を落とすために、さっぱりタイプの洗顔料を使っています。

…という方も多いと思いますが、そもそも「皮脂汚れ」って何だかご存知ですか?

「皮脂汚れ」は、皮膚の脂に汗の老廃物や、外からのホコリ、メイク汚れなどが混ざったもの。毛穴にたまりやすく、汗をかく夏は特に多くなります。シャツの襟や袖につくと、黒ずんだり黄ばんだりして、普通に洗濯してもなかなか落ちないですよね。

シャツの汚れなら油汚れを落とす強力な洗剤を使えば落ちるかもしれませんが、毛穴にたまった皮脂汚れは、そういう訳にはいきません。

「皮脂汚れがスッキリ落ちる」という洗顔料には、食器洗いや洗濯と同じ界面活性剤が配合されていることも多く、「皮脂汚れ」だけでなく、健康な肌を保つのに欠かせない「皮脂」まで落としてしまうんです。

「皮脂」を落としすぎると、肌を外部の刺激から守り、水分の蒸発を防ぐバリア機能が働かなくなり、肌ダメージを引き起こす原因になります。

 とはいえ、毛穴は汗とともに老廃物を排出する大切な器官。通行止めになってしまうと、ニキビなどの肌トラブルの原因になるので、毛穴の「皮脂汚れ」はしっかり落とすことが大切です。

じゃあ、どうすればいいの?

「皮脂汚れ」は油性なので、同じ性質の油を使うと肌への負担が少なく、必要な「皮脂」を残したまま「皮脂汚れ」をさっぱり落とすことができます。毛穴の皮脂汚れがスッキリすると、毛穴も目立たなくなって、肌のキメがが整った印象になるのも嬉しいですよね。

 「皮脂」を整えて、「皮脂汚れ」を落とすのはこうね馬油の得意分野。

主成分がこうね馬油のサンキュー石鹸を手のひらでよく泡立てて、優しく洗顔してみてください。お客様からも毛穴の汚れは落ちるのに、つっぱらない、肌もワントーン明るくなったという嬉しいお声をいただいています。

より毛穴のつまりが気になるときは、洗顔後の綺麗な肌にサンキューバーユでのマッサージもおススメですよ。

手の平に適量(少し多め)のサンキューバーユをとり、気になる毛穴に優しくクルクルとマッサージ。

蒸しタオル(濡らしたタオルをレンジで20秒温める)拭き取るか、サンキュー石鹸で洗い流してください。

その後は 化粧水などいつものお手入れで肌を整えてみてくださいね。

毛穴の皮脂を浮かせて落とし、スッキリするのに乾燥知らず。

お得なセット 馬油と石鹸の潤いセットも人気です。

お肌の調子を見ながら 行ってみてくださいね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。